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えにっき

はてぶ再編3回目

2016年セキュリティミニキャンプ九州まとめ

セキュリティキャンプ

こんにちは
4日ほどはてなの更新をサボりましたが、イベントがひと段落したのでご報告


少し風変わり*1で面白そうなイベントに参加しました。
セキュリティキャンプの地方版、セキュリティミニキャンプの九州編です。

各日程での講義感想!!!!!!


たぶん参加者の皆さんは、この記事より上の三つを見た方が良さそうです(?)

他の参加者の感想はてなよりも日記らしい仕上がりになってしまっています...
すみません....。


セキュリティキャンプとは

ざっくり言うと*2 IPAが主催していて、セキュリティ関連技術に興味がある若者が集まり、いろんな講義を通して交流するイベントです。

本来、セキュリティキャンプは幕張で全国大会というものが開かれていて、日本各地のセキュリティ技術に興味津々で22歳以下のマジでヤバイ*3 ハッカ〜〜な学生が集まるものを指します。

今回参加したのはその地方版のもので、とにかくハッカーな人を蒐集するための全国大会とは若干趣旨が異なり、全国大会に出場するような子達を育てるための教育/全国大会への窓口としての役割を持っている模様。

とはいえ、Coolハッカー|セキュリティ技術者の卵なんだなぁと思わせるような学生が居たので、レベルはほど良いと思います。

Youは何しにセキュキャンへ?

いくつか理由があります。
まず、今年に入ってから急にCTFに興味が出てコッソリ手をつけ始めた時期がありました。
CTFは色々な種類のものがありますが、宝探しの一種のフラグ取りするポピュラーな遊びにはまりました。
フラグが取れた時の脳内麻薬が結構いい感じで、心の中の幼女がうひょー(=゚ω゚)ノ🚩ー!と叫ぶのを感じました。
しかし、解けない問題がほとんど...なので解けるようになりたい....と思った際にミニキャンプ九州に気付き、応募締め切りが近かったので、あまり考えずにえいやっと応募用紙をしたためて、送信しました。


あと、セキュミニ九州での講義内容がとても魅力的だったのも一因。
ハニーポット+マルウェア
「Webプログラミングのセキュリティ」
「RaspberryPiをいじる」

なんだか心が疼いてくるテーマですよね/// (軽い厨二病)


あとは卒業研究テーマが暗号を用いた通信の分散処理*4なので、
ちょっとセキュリティ方面に強くなっておこうかな〜と思ったりもしました。

応募用紙

文字数制限が短めだったので、授業でOCamlの本当に簡易的なコンパイラを作ったこととRaspberry Piを使ってガチャガチャ遊んだことと、研究テーマと研究でYAMAHAルータ1210とマシンのお守りをしていることを書いたら、字数が埋まりました。
あまりぱっとしない気がしたので通らない可能性も考えていましたが、通りました。

当日朝

人生二回目の飛行機でした✈️
前回と異なり、初めてインターネッツで席予約をし、クレジットカードで支払いをし、iPhoneのPassbookとかいうものでQRコードを使い、
自動手荷物預かりでハイテク度高い羽田空港ライフを送ってしまったので、
「近代文明を感じるわっ文明開化の音がするっ」
と、感動するなど。


せっかくなので、飛行機のTake Offのときに何気なくΔマクロスデルタΔの楽曲を流してみたら、
これがすごく良かったです✨
離陸しそうな時に、好きだな〜と思う不確定性COSMIC MOVEMENTをかけておいたのですが、
なんやかんやあって、離陸直前には本当は一番好きなNEO STREAMになっていて、感動的なTake Offを果たしました。

ところでNEO STREAMって曲すごくないですか?最初のイントロが良いトラップになって、一気に疾走していくのですよ〜〜!!脳内にステージ展開が描けるタイプの曲です。風!肺に入る空気!感じるっ!!
マクロスΔは後半のストーリーがよろしくないのが本当に本当に残念なのです。つらい。

マクロスシリーズの語りはまた今度にします。
でも、銀河を感じるFに比べてΔは飛行機っぽいなと思います。衣装もキャビンアテンダントに近い。



朝の日差しが死ぬほど綺麗でした。

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奇跡の一枚

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あとは、情報処理学会の今月の会誌が鞄の中に入っていたので読んだりしました。
人工知能についてがちょうどいいサイズで討論形式で書かれていました。

セキュリティキャンプ参加中

技術レベルは、難しすぎず手を動かせて新しいことが知れて、ちょうど良いと感じました。
でもマルウェア絡みの話題は難しいこともあったなぁ。

女性は私を含めて4人いました。優秀そうでした。(かなり優秀なのだと思います)

チュータさんから、Write up(感想ブログなど)を書いてOutputしましょうという呼びかけがあったので、技術面の記事も頑張って書こうと思います。
実際、いろいろありすぎて現時点で書かないと思い出せない


セキュリティキャンプ参加後

講師の皆様も学生のみなさんもお世話になりました。
肩書きがすごい方や技術的に優れた方とお話できて、いい経験になりました。
また運営面で、宿泊費用や機材やご飯代など、セキュリティキャンプ運営に負担していただいているものがあるので、感謝したいです。資金のやりくりなど大変そうだなと思いました。

あとは、会場を無償提供+1日目食事提供してくださった LINE Fukuokaさんに感謝したいです。
LINEさんは結構強いセキュリティエンジニアを揃えていて、こういった活動にも支援してくださる会社なんだなぁ(と前から思っていたけれど改めてステマ笑)


大きめのぬいぐるみがところどころにあるオサレな職場でした。
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ネットワーク構築の面でもいろいろ良い環境だったそうです。
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*1:セキュリティの人々にとってはむしろメジャーイベント

*2:このブログの読者層は、not情報科学徒の可能性もあるのです

*3: coolという意味であり、違法性を表す用法でのヤバイではない

*4:ウァアアアアアやりますやります